
セーヌ河の支流からみたアルジャントゥイユ
1872年
《雲の習作》は、クロード・モネの素描で、制作年は不詳と記録されている。材質・技法は「パステル、紙」と記録されており、寸法は縦21.0cm、横32.0cm。画面の右下に署名がある。
モネはフランスの画家で、1840年にパリに生まれ、1926年にジヴェルニーで没した。
来歴の記録によれば、この作品は1923年から1926年頃に画家から久我貞三郎と久我田鶴子に贈られ、その後、子孫に受け継がれた。2021年3月1日に国立西洋美術館が購入した(令和2年度、所蔵番号 D.2020-0006)。
国立西洋美術館の記録によれば、この作品が出品された展覧会は、2022年に国立西洋美術館で開かれた「自然と人のダイアローグ フリードリヒ、モネ、ゴッホからリヒターまで:国立西洋美術館リニューアルオープン記念」の1件である。
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