ジャン=フランソワ・ミレー《「四季」連作のための習作:秋》(国立西洋美術館蔵)

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ジャン=フランソワ・ミレー

「四季」連作のための習作:秋

Study for the Four Seasons: Autumn

所蔵館

制作年
19世紀
技法
鉛筆・紙
寸法
15.4 × 19.8 cm

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作品について

《「四季」連作のための習作:秋》は、ジャン=フランソワ・ミレーの素描で、制作年は1864-65年(国立西洋美術館の記録)とも19世紀(国立美術館の目録)とも記録されている。材質・技法は「鉛筆、紙」と記録されており、寸法は縦15.4cm、横19.8cm。画面の左下隅に「J. F. M.」の印がある。

ミレーはフランスの画家で、1814年にグリュシーに生まれ、1875年にバルビゾンで没した。

来歴の記録によれば、この作品は1990年3月23日にパリの Paul Prouté S. A. から寄贈された(収蔵は平成元年度、所蔵番号 D.1989-0001)。

国立西洋美術館の記録によれば、この作品が出品された展覧会で最も古いものは、1991年に Bunkamura ザ・ミュージアムで開かれ、京都市美術館と山梨県立美術館に巡回した「ミレー展: 「四季」アース色のやさしさ」である。国内では、2010年に国立西洋美術館の版画素描展示室で開かれた「所蔵水彩・素描展―松方コレクションとその後」に出品されている。

所蔵と来歴

所蔵館の記録を見る
収蔵
平成元年度
所蔵番号
D.1989-0001
来歴
  1. Donated by Paul Prouté S. A., Paris, 23 March 1990.

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出典