ポール・シニャック《燈台》(国立西洋美術館蔵)

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ポール・シニャック

燈台

Lighthouse

所蔵館

制作年
19世紀
技法
クレヨンの下描、水彩、紙
寸法
20 × 30 cm

共有

作品について

《燈台》は、ポール・シニャックが19世紀に制作した素描である。材質・技法は「クレヨンの下描、水彩、紙」と記録されており、寸法は縦20.0cm、横30.0cm。画面の左下に「P. Signac」の署名がある。

シニャックはフランスの画家で、1863年にパリに生まれ、1935年にパリで没した。

来歴の記録によれば、この作品は松方幸次郎の所有となり、1944年にフランス政府が接収し、1959年にフランス政府から寄贈返還された。国立西洋美術館での所蔵経緯は松方コレクションで、所蔵番号は D.1959-0075(昭和34年度)である。

国立西洋美術館の記録によれば、この作品が出品された展覧会で最も古いものは、1960年に国立西洋美術館で開かれた「松方コレクション名作選抜展」である。国内では、2016年に神戸市立博物館で開かれた「松方コレクション展―松方幸次郎 夢の軌跡―」に出品されている。

所蔵と来歴

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収蔵
昭和34年度
所蔵番号
D.1959-0075
来歴
  1. 松方幸次郎
  2. 1944年フランス政府接収
  3. 1959年フランス政府より寄贈返還

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出典