
アレゴリー-太陽によって赤く染められたのではない赤い木
1905年

《若き日の仏陀》は、オディロン・ルドンが1905年に描いた油彩画である。材質・技法は「油彩画布・額」と記録されており、寸法は縦65.5cm、横50.5cm。
ルドンはフランスの画家で、1840年に生まれ、1916年に没した。
この作品は、平成21年度に京都国立近代美術館が購入した(所蔵番号 O00525)。
独立行政法人国立美術館の所蔵作品検索の記録によれば、この作品が出品された展覧会で最も古いものは、2002年に東京国立近代美術館で開かれた「未完の世紀―20世紀美術がのこすもの―」である。国外では、2004年にホノルルの Honolulu Academy of Arts で開かれた「FROM COROT TO PICASSO: JAPAN COLLECTS MODERNISM(コローからピカソまで―日本のモダニズムコレクション―)」に出品された。国内では、2025年にひろしま美術館で開かれた「特別展 オディロン・ルドンー光の夢、影の輝き」に出品されている。
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